白城の里 旧大内邸:リニューアルオープン

「白城の里 旧大内邸」は明治から昭和の初期にかけて政治家として、その後は東亜同文書院の院長として、日中友好親善につとめた大内暢三の生家を一般公開し、生涯学習・文化交流・地域振興の施設として活用されてきました。令和4年11月より館内改修工事のため休館し、令和5年3月に改修工事を完了し、地元の食を提供できる施設としてリニューアルオープンしました。

〔古民家カフェ〕
八女市地域おこし協力隊のメンバーが中心となり、八女で採れる旬の素材を使ったお菓子や八女茶、オリジナルドリンクを旧大内邸の空間で地元の方も観光の方も楽しんでいただけるカフェです。
営業時間:11時〜17時(O.S 16時)*ご予約なしで利用できます
定休日:休館日(火曜日)、水曜日

〔里山御膳の提供について〕
八女の旬の食材を使用した『里山御膳』
価格:2,000円(消費税込み)
提供日:土・日・祝日のみ(食の提供は11時〜 )
*ご希望日の3日前までに要予約
予約先:白城のおだいどこ よーらこんね
☎︎ 090−4940−5381(担当:中島)

白城の里 旧大内邸
所在地:〒834−0084 八女市立花町白木3245
開館時間:9時〜17時
休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始
☎︎ 0943−35−0415
*入館に際して、建物の保存維持のための協力金を頂戴しております(見学のみ200円)