~素朴さと古雅さに魅せられて~

男ノ子焼(おのこやき)は約400年前、柳川藩主 立花宗茂が朝鮮半島より連れ帰った陶工に
よって始められました。以後80年間、柳川藩主の御用窯として栄えましたが熊本県の小岱山
の麓に窯を移したため途絶えたと伝えられています。
その男ノ子焼の再興を目的に建設した施設が「男ノ子焼の里」です。その佇まいは緑豊かな
男ノ子の地にふさわしく重厚で優美。伝統的な建築様式である茅葺の在来工法で建てられ
立花の自然と美しく調和しています。

現在、男ノ子焼の里の工房では杉田貴亮氏が風見窯の作品を製作。

開館時間:10時~17時
電話番号:0943-22-8023
定休日:火曜日 (施設を不在にする場合は閉館しています)
注)ご来館の際は事前にお問合せの上、お越しください。
八女市立花町北山1965

4月には「男ノ子焼の里れんげ祭り」が開催されます